【バイト】塾講師

夏期講習期間に十日ほど集団塾のアルバイトを行った。中学生塾。初バイト。

実際に働く前に研修があり1日2時間を六日ほどで研修終了時1万5千円が貰えた。

また授業以外にビラ配りを時給940円ぐらいで何日かやりもした。

夏のビラ配りは当然非常に暑くしんどかったが、道ゆく人に声をかけて良いというのが楽しかった。例えば可愛い制服JKに声をかけることもできるし、クソダサい広告団扇だったが、以外ともらってくれて嬉しい。都会風にオシャレしている人は貰ってくれなくてウザい。スカしやがって。俺ももらわないが。

研修を終えて塾に配属される訳だが、配属先でダメ出しを受ける。「インスタントラーメンと店のラーメンぐらい違う」と言われ、授業経験0のバイトと正社員じゃそりゃそうだろと思う。1コマ減らされ1年生に1日2コマで夏期講習が始まる。初日緊張したが、それ以上に生徒の警戒心が高く、うまくいかない。また、時間が短く時間内に授業が半分しか終わらなかった。授業のペース配分は難しいので夏期講習最後までうまくいかなかった。 

授業間、授業後塾が閉まるまでに、質問対応、生徒への挨拶をした。

授業時間は全部で80分だったが、これがあるせいで1日8時間労働となる日が大半だった。Web上には授業外時給940円とあったが、振り込まれていないことが最近発覚した。近々辞める連絡をするが、その時話し合うつもりである。

配属されて初日「授業間の時給はどうなるんですか?」と質問したが、答えてもらえなかったことを思い出す。意図的なのか?

生徒の名前は結局覚え切らなかった。大部分は覚えているが何人かいつも忘れる。ただ塾講師をやる場合は絶対にすぐ覚えて、名前で呼ぶようにするべき。生徒の警戒心を解くのに非常に大事だと思う。自分は面倒なので覚えなかった。

初日、社員に読み仮名を振ってもらうのを忘れて悲惨だった。というか申し訳なかった。

二日目以降は、初日ほど緊張しなかった。やはり初日の緊張感は特別。

塾講師をやると学校で今まで教わってきた先生の気持ちがよく分かる。中学、高校時代どうしてあの先生はチャイムが鳴るまで教室に入らないで廊下で待ってるんだろうと思ったことがあったが、生徒と絡むのが煩わしいのである。

完全下校後、簡単な会議が開かれる。ここでの社員は流石プロ〜と思えるかっこよさだった。問題のある生徒を上げ、対処法をサッと考える。スピーディーで聞いていて面白い。ただし名前を覚えてないので誰のことを言ってるんだろうといつも思っていた。

三日目あたりから、中1女子3人がこちらに絡んでくるようになった。その中の一人のコミュ力が高く話してて普通に楽しかった。最後は普通に友達だった。唐突に辞める訳だが少しは悲しんでくれるのだろうか・・・。拘束時間の8割を占める空き時間は基本彼女らと話したり、質問対応するようになっていた。(生徒に話しかけるのが嫌なので、誰もいないと挨拶する置物状態になる)

授業中質問をすると思うが、生徒によって反応が相当違うことに驚かされる。人って多種多様や〜と実感できる。精神的な成長速度が異なるということなのだろうか。指しても沈黙して俯いてしまう子もいれば、指してないのに答える奴もいる。中学時代を思い返せば当然同じようにそうだったのだが、先生視点でみると違ったことも見えてくる。例えば、沈黙する奴は授業のテンポを悪くするから迷惑だと思う。

夏期講習中盤、高校の友達と1泊して富士Q行こうって日の前日に、諸事情により次の日の授業に出ることになっていたことが発覚。旅行中だからいけないと言って返事を待つが、社員二人からの連絡が途絶え既読無視状態になる。数日後唐突に明日から大丈夫だよねと言われたのでOKを出して夏期講習ラスト二日を受け持つ。

この二日間の授業のクオリティは初日と比べると大分上がってるなーと自分で思った。ただ腕が上がったというより、何度も会って生徒の警戒心が勝手に薄くなったのが大きいと思う。大学でのプレゼンで上手くやれるよう、緊張しがちな自分にショック療法になるだろうと思って始めた集団塾講師だったが、クラスが固定だったので、まだあまり効果はないかもしれない。

知らないクラスに授業する経験が欲しい気もするが、もう辞める予定なので残念ながらその経験は得られない。辞める理由は、仕事が重いこと。授業日の前日から授業で気が重くなるので精神衛生状よろしくない。それに微妙に距離があるので塾まで往復で50分ほど掛かるのも頂けない。実質時給が下がるからだ。次は、勤務時間だけ仕事を考えればいいような近場のバイトを探すつもりである。というのは無論本心だが、それ以外に夏期講習が終わって用済みらしく9月以降シフトに組み込まれていなそうなので、何も言わなくても勝手に辞めになりそうなのである。

授業の気が重いと言ったが、それだけ経験になる仕事だったので得るものはあった。まだやっていない大学生は一度やった方がいいと思う。

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四次郎(能力:あらゆる次元を行き来でき、不可能がない。作者に尽くす)

そういえばなんで

俺が生み出したキャラクター、四次郎(能力:あらゆる次元を行き来でき、不可能がない。作者に尽くす)は俺の前に現れないのだろう。あらゆる次元を行き来できて不可能がないんだから、概念としてだろうがなんだろうが、生み出された以上は現れ、俺に尽くすのが道理ではないのか?

自分を幼稚と言う奴、マジ幼稚

自分の考えを幼稚だと言いつつそれを語る人は間違いなく「大人ぶった子供」ですよ間違いない。なぜならその自分の考えを幼稚だと言えるのは、自分より上位の考えを持った人のはずですもん。勿論「自分≠自分より上位な人」です。つまり背伸びしちゃってるんですよコイツ。少しでも自分を高く見せたいそんな虚栄心がみえみえなんです。恥ずかしい野郎だ未熟者ですよ。

人文系博士課程に憧れる

難解な入試現代文(哲学)を予備校が誤読して解説してるのを人文系博士(大学教授)が指摘する(節のある)本を読んだから、自分の解答をブログに乗せてる奴の誤読を指摘してやるぜー(幼稚)と読んだブログの解答が非の打ち所がなかった。

なんでよ、とよく調べてみたらなんとブログ主も人文系博士だった。やはり人文系博士の読解力おそるべしと思ったが、考えてみれば予備校の解説者も博士号持ってそうだ。

とはいえ誤読した解説者だって過去問解説に抜擢されるほどの国語力はあるんだ。

そういう卓越した国語力がある人って、まるで写輪眼保持者とか念能力者のように見る世界が違うんじゃないかそうなりたいな、なんて幼稚だろう考えを持ってます。

空間を考える

この空間はなんだろう。PCがある。キーボードがある。机がある。椅子が私の尻の肉では補えないほどに硬い。なんだこの椅子は。この椅子は学習机とセットのやつだ。木でできていて高いんだ。でも高くても硬い。妹のイスはプラスチック製の学校のコンピュータ室にある安っぽいやつだけど、クッションがついてるから座ってても痛くないイスなんだ。あんまり自分の椅子が高いのに硬いから、こっそり妹の安いイスに座ったものだ。こんな高くて硬いイスを作る人は何が楽しいのだろうか。安くても柔らかい妹のイスを作った人の方がずっと偉いことにも気づかないで、木だけでイスを作る自己満足な人。今は何してるのかな。初めて気にしたよ。でも想像もつかない。自由研究で作った竹とんぼが褒められて木を加工することから離れられなくなったのかもしれないけど、自由研究はそういうのがウケやすいってことにも気づかないで人生決めちゃって、今は木の温かみとか言ってんだろうね。想像もつかない。誰もお前みたいになりたくないって知ってるのかなぁ。いや、お前が自分に憧れて欲しいと思ったことがないとかは関係なくて、ただ誰もお前みたいになりたくないと言う事実があってそれをどう思うのかなと思ったんだよ。でもココにお前のことを考えている人間はいて時間を無駄にしたなと思ってる。

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寄り道しない現実逃避

最近みんな未来に夢見すぎじゃーん?と思ったりしたけど、ドラえもんの誕生が2012年だったなと思い出して、そういうもんかと納得した。

考えてみれば昭和の未来感は今では笑い物だが、アレにワクワクしていたんだろうことに鑑みるに、2、30年後振り返ってみれば今の未来感は多分ナンセンスでしょう。

つっても量子コンピュータ存在して成果もあげてるニュースはすでに未来にいる感があるし、AIが盛り上がってる時に量子コンピュータまででてるってそれもう指数関数的な技術の進歩がグイッと来るでしょ!と思わずにはいられない。

ふと未来を見ないで最近の自分を振り返ったら、お金がなくて携帯が直せなず、昼飯は友人に借金し、勉強はやりたくないしやることないので動画サイトで時間をつぶしていた。授業中に寝てテスト勉強をしないでテストを受けると単位はやっぱり落ちるカンジですかーー

タラタラしてんじゃねーよ

 

実は自分、クラスで一番とデザインを褒められた

。その場でば胸が高鳴り喜んだものだが、井の中の蛙すぎる。

この歳でクラス1番を喜ぶだなんて。

しかし救いは1番ということ。それはクラスレベルではない可能性があるということだ。

これが2番で喜んでいたらと思うと恐ろしい。

というのは2番は1番が上にいるというわけなので、クラス内のみで自分の上限が決まっているのだ。

1番は違う。上がまだ見えていないので上限がわからない。もしかしたらこの俺の上は業界で名の知れたスーパーデザイナーなのかも知れないのだから(別クラスなら2番3番だったろうなと思いつつ)。