人文系博士課程に憧れる

難解な入試現代文(哲学)を予備校が誤読して解説してるのを人文系博士(大学教授)が指摘する(節のある)本を読んだから、自分の解答をブログに乗せてる奴の誤読を指摘してやるぜー(幼稚)と読んだブログの解答が非の打ち所がなかった。

なんでよ、とよく調べてみたらなんとブログ主も人文系博士だった。やはり人文系博士の読解力おそるべしと思ったが、考えてみれば予備校の解説者も博士号持ってそうだ。

とはいえ誤読した解説者だって過去問解説に抜擢されるほどの国語力はあるんだ。

そういう卓越した国語力がある人って、まるで写輪眼保持者とか念能力者のように見る世界が違うんじゃないかそうなりたいな、なんて幼稚だろう考えを持ってます。